出産経験があるアラフォーとは思えないほど、美しいプロポーションを維持している中国女優ヤン・ミー(楊冪)。
167cmのヤン・ミーは妊娠するまで、体重50kgを超えることがなかったと公表しています!
そんなヤン・ミーのダイエット方法や食事管理をご紹介します。

ヤン・ミーの「7日間ダイエットメニュー」
ヤン・ミーは自身が実際に行った「7日間ダイエットメニュー」を過去に公開しています。
わずか7日間で最大6kgの減量が可能というダイエットメニューのため、短期的な減量が必要な方に最適!
体への負担が大きいため、長期間の継続は避けましょう。
| フェーズ | 食事のタイミング | 食事メニュー |
|---|---|---|
| フェーズ1(調整期間、2日間) | 朝食 | 卵2個、豆乳 |
| 昼食 | トウモロコシ、野菜 | |
| 夕食 | キュウリ1本もしくは、トマト1個 | |
| フェーズ2(強化期間、3日間) | 朝食 | 卵2個、豆乳 |
| 昼食 | トウモロコシ、卵 | |
| 夕食 | リンゴ | |
| フェーズ3(減量期間、2日間) | 朝食 | 卵2個、豆乳 |
| 昼食 | 肉を無制限 | |
| 夕食 | 緑黄色野菜 |
フェーズ1(調整期間、2日間)
フェーズ1の調整期間で特徴的な箇所は夕食です。
きゅうりやトマトのような水分の多いさっぱりとした野菜で栄養補給して代謝を促進します。
このフェーズ1の2日間で1~2kgの減量につながります。
フェーズ2(強化期間、3日間)
強化期間のフェーズ2では 高タンパク質・低カロリーを基本とした食事にします。
卵、トウモロコシ、フルーツなどを取り入れることで代謝を安定させ、脂肪分解を促進。
1日3回の食事に卵、トウモロコシ、フルーツを取り入れます。
フェーズ3(減量期間、2日間)
フェーズ3である減量期間がこのダイエットメニューで最も大事な期間です。
タンパク質と緑黄色野菜で食物繊維と栄養素を補給。
引き締まった体型を実現するために、残り2日間を乗り越えましょう。
ヤン・ミーのダイエット方法「5:2断食法」
「5:2断食法」は週に2日間だけ食事量を大幅に制限し、残りの5日間は比較的自由に食事をするダイエット法です。
1週間の中で連続しない2日間に男性は600キロカロリー以下、女性は500キロカロリー以下を目安に軽めの食事をします。
制限する2日間は良質なタンパク質、低炭水化物、フルーツや野菜を摂取して過ごします。
プチ断食で無理なく体重をコントロールし、健康増進を目指す方法です。
ヤン・ミーのダイエット方法「分食(少量頻回食)」

1日5食ダイエットはモデルや女優に人気のダイエット方法です。
1日の摂取カロリーが同じであれば、食事回数が多いほど太りづらいと考えられています。
その理由は、空腹感を抑えることや血糖値の急上昇を抑えて代謝を高めることで、体脂肪がつきにくい体質になるためです。
1日3食よりも5食や7食に分けて食べた方が効果的です。
ヤン・ミーは食事制限を厳しく行い、食欲を抑えて少量ずつ頻繁に食べることで体型を維持しています。
ヤン・ミーのダイエットルール「低油、低塩、低糖」
ヤン・ミーの毎日の食生活は「低油、低塩、低糖」を徹底!
つまり、日本語で言うところの「低脂肪、低塩分、低糖質」です。
料理にはほとんど調味料を加えず、茹でる、蒸すなどの調理法で素材本来の風味を活かしています。
濃い味付けにしないことで消化の負担を避けられます。
ヤン・ミーの食事ルール
- 毎日2L以上の水をこまめに飲む
- 毎食、フルーツや野菜を積極的に摂り入れる
- 塩分や糖質の少ない料理を食べる
- スープは油っぽくないあっさりとした野菜スープ、豆腐スープ、ワカメスープなどを食べて満足感を得る
- 揚げ物、スナック菓子、ジャンクフードを避ける
- 茹でる、蒸すなど、低カロリーの調理法を取り入れる
- 満腹まで食べないで腹八分目まで
- 午前11時に昼食、午後4時に夕食をとり、午後5時までに1日の食事を終える
ヤン・ミーの食欲抑制方法
- 朝起きたらレモン水を一杯飲み、夕食前にも水を一杯飲んで満腹感を得て、その後の食欲を抑える
- 間食しない代わりに低糖質なフルーツやナッツを食べる
- 野菜スープ、豆腐スープ、ワカメスープなどを食べて満足感を得る
ヤン・ミーのむくみ対策
- 毎日2L以上の水をこまめに飲む
- 間食しない
- 酵素が豊富なフルーツを食べる
- 大根スープ(大根、卵、クコの実)を食べる
- ビタミンEのサプリメントを摂取して血行促進
- ヨガやストレッチで体の血行を良くする
ヤン・ミーの美脚維持方法

「美脚女神」として知られるヤン・ミー!
ただ足が細長いだけでなく、まっすぐなところもヤン・ミーの美脚の要素と言えるでしょう。
- 毎日2L以上の水をこまめに飲む
- 減塩など、むくみを軽減する食事方法を取り入れる
- 大根スープ(大根、卵、クコの実)を食べる
- ビタミンEのサプリメントを摂取する
- ヨガやストレッチで筋を伸ばす
- よく歩く
- 毎日必ず足やせエクササイズをする
- 運動後に足のストレッチをする
- シャワー後にクリームを塗ったらふくらはぎのマッサージをする
ヤン・ミーの産後ダイエット
ヤン・ミーは妊娠4ヶ月だった2014年2月23日「有生以来第一次过了50kg 纪念顺便拉仇恨一下~(人生初50kg突破!記念に羨望の的にも~)」とWeiboに投稿。
妊娠中を含め、産後も大幅に体重が増加することはなかったようです。

体重増加を抑えたり産後の体重を早く戻した理由は前に紹介した「低油、低塩、低糖」「分食(少量頻回食)」や普段からの食事節制が大きいでしょう。
ヤン・ミーは妊娠中のむくみを軽減するために、塩分の摂取量を減らし、軽めの食事に!
また、ビタミンEのサプリメントを摂取して血行を促進。
むくみを効果的に軽減していたそうです。
妊娠中や出産後の方はむやみにヤン・ミーのやり方を真似するのではなく、医師に相談してくださいね。
ヤン・ミーの運動ルール

- 可能な限りウォーキングをして脂肪を燃焼。減量期間中の無理な運動は不要
- ヨガやストレッチで筋を伸ばし、柔軟性を保つ
- 毎日必ず足やせエクササイズをする
- 運動後に足のストレッチをする
- シャワー後にクリームを塗ったらふくらはぎのマッサージをする
ヤン・ミーの生活ルール
- 23時前には寝て十分な睡眠をとる
- 夜更かしをしない
- 毎日の食事を記録して体の調子に合わせて食事を調整し、リバウンドしない
- 体重の変化を毎日記録し、減量の進捗状況を把握する
- 食後15〜20分立ったままで過ごし、血糖値の急上昇を抑える
- 午前11時に昼食、午後4時に夕食をとり、午後5時までに1日の食事を終える
※最新情報と異なる場合がございます。公式サイトや公式情報を必ずご確認ください。掲載店舗の閉店・休業に関する情報の更新依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

